東京会
東京会活動報告
【東京会 認定研修会】「法人税調査における税務判断のポイントと対応策」~税務調査における各勘定科目別の誤りやすい事例、否認されやすい事例、調査官がよくチェックする事例~(令和6年7月25日(木) )
2024/07/25
- 日 時
- 令和6年7月25日(木) 13:30~16:30
- 場 所
- 株式会社ミロク情報サービス MJSセミナールーム 新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル48階
- 講 師
税理士 岸田 光正(きしだ みつまさ)先生
岸田光正税理士事務所 所長
昭和53年 大阪国税局入局
調査第一部調査審理課、国税不服審判所等を経て
平成10年 退官、税理士登録
岸田光正税理士事務所開設
現在 近畿税理士会 国際部員(過去調査研究部、
研修部を歴任)
主な著書 :「厳選100問 交際費等の税務」(清文社)
「税務調査の重点項目」(税務研究会出版局)
「Q&A実務減価償却」(大蔵財務協会)- 内 容
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■研修概要■
法人税の税務調査における誤りやすい事例、否認されやすい事例等につき調査官の指摘と法人側の反論という事例形式を用いて、各勘定科目ごとに、その取扱いを確認していきたいと思います(売上、売上割戻し、棚卸資産、固定資産、ソフトウエア、繰延資産、交際費等、使途秘匿金、役員給与、役員退職金、その他の費用、グループ法人税制、仮装経理など)。